消費者センターへ

*記事引用:アセットカフェ

多田文明先生:
「ソーシャルレンディングの案件って、消費者センターや国民生活センターなどでは、まだまだ少ないのが実情です。もっと多くの皆さんに『こういう被害に遭いました』という報告をしてほしい。『こんな情報があります』という情報提供だけでもいいです。直接センターの窓口に出向いてもいいし、電話でもOK。それらが月に100件、200件と上がってくれば、我々ジャーナリストも記事に取り上げることができ、消費者庁や金融庁にまで情報が上がって、警察も動き出しますから。今日は、そのことを皆さんに改めて徹底してお願いしておきたいです」

基本的は今すぐ動き出すことができるアクションです。まずはお近くの消費者センターに連絡をしてください。全国5千人が被害に遭い、その総額31億円といわれる巨額事件を鎮火させたくないという読者兼被害者の方の思いを代弁させていただきます。

*お話しの仕方について
(1)事前準備
・最初に振り込んだ日=この事件のスタートです。
・いくら投資して、いくら返金されていないか整理しておきます。
・加害者の情報も整理しておきます。
みんくれ社/ブルーウォールジャパン/白石前代表の情報も整理しておきます。こちらのサイトを確認するように伝えていただいて構いません。

被害者の会(みんくれ社/スカイキャピタル社)
http://www.theworldiswatchingyou.net

・主張のポイントを事前に整理しておきます。
細かい内容について話すこと、また理解してもらうということは、センター側のご担当者様の事前認識にて差が出ます。事実を伝えることに集中して下さい。

(2)電話連絡をする
*多田先生より追記をいただいております。
相談は居住地の消費者センターが基本となります。

電話番号「188」を押し、自動音声に従って郵便番号を入力すると、居住地に該当する消費者センターにつながります。消費者センターは、土日は休業のところが多く、その際は国民生活センターに繋がるように設定されています。なお、非居住の方は「みんくれ/スカイキャピタル社の所在地の中央区の消費者センター」に、相談することはできません。

消費者ホットライン
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

共通トークは下記で十分です。

「過去にこのようなことをしてきた人物が作った会社によって損害を被っている。その会社は私たちのお金31億円を半年で1億円以下にして売り払った。私には未だに●●●●万円の返金がされていない。」

必ず事実のみをお伝えください。

(3)行動の共有をする
統計をとります。電話及び訪問後は、該当の消費者センター/連絡した時間/ご担当者様をお教えください。

(4)期限
行動促進のために一旦期限を決めます。9月30日までを第一次期限とさせていただきます。それ以降はご報告な必要ありません。

 

【注意点】
・消費者センターが確認したいのはご連絡している個人の事実情報です。事件のことではありません。
・消費者センターは個人についての相談のみを受け付けていること。